無職の潜入捜査官 | Tag : 三津田信三

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついてくるもの

怪談短篇集
7篇のうち「椅子の如き座るもの」がタイトルで分かるように刀城言耶シリーズで
「ついてくるもの」が刀城言耶シリーズのスピンアウト的な
5篇は作家の小説の題材探しから始まる
「夢の家」はホラー小説
「ルームシェアの怪」サスペンス小説の映画化
「祝儀絵」怪奇小説
「八幡藪知らず」江戸川乱歩
「裏の家の子供」翻訳ミステリ小説
色々なタイプの物語が読めておもしろいし、色々なタイプがちょこっとずつあるから読みやすい

(28/05'13)

ついてくるもの (講談社ノベルス)ついてくるもの (講談社ノベルス)
(2012/09/06)
三津田 信三

商品詳細を見る
スポンサーサイト

のぞきめ

現実と空想の境目があいまいな設定が得意な三津田 信三の長編怪談小説
知り合いが体験した廃村での気味の悪い体験談と
廃村が廃村になる前にもあった友人が体験したことと同様の気味の悪い話を知ることになった主人公
そして、主人公が導き出した答えとは!?
横溝 正史世界の田舎で起きた殺人事件と桜 金造世界の隙間からコチラを見るナニかと実話怪談的世界がミックスしてて、怖いし止まらないしでオススメ

(18/03/'13)

のぞきめのぞきめ
(2012/11/30)
三津田 信三

商品詳細を見る

幽女の如き怨むもの

刀城言耶シリーズの長編で一番読みやすかったなぁ
舞台は廓
花魁の霊「幽女」が地獄へ誘うのか
なーんて感じの怪談テイストがずっしりで解決編はあっさりで後味は相変わらずの怪異の苦味

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)
(2012/04/17)
三津田 信三

商品詳細を見る

生霊の如き重るもの (講談社ノベルス)

怪奇、怪談、妖怪ミステリ「刀城言耶」シリーズの短篇集
主人公以外に登場人物が多めに出演するけど短いからなんとか頭も追いつく
事件解決はするけれども怪現象は収まらない
なーんて、事件が5編
長い奴よりも読みやすかった

生霊の如き重るもの (講談社ノベルス)生霊の如き重るもの (講談社ノベルス)
(2011/07/07)
三津田 信三

商品詳細を見る

Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。