無職の潜入捜査官 | Tag : 樋口毅宏

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タモリ論

13日に買ってから奥付みたら既に2刷!?
タモリ論」って書いてあるけれど読み方は「タモリラブ」

タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)
(2013/07/13)
樋口 毅宏

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日本のセックス

これは変態セックス描写が多いから教科書には無理だな、、、、
家族と愛と性差をテーマにした女目線の「不夜城」世界か?
救われない女が救われるまでの物語
神はいないのか
文庫化での加筆訂正はあるのかな?
今回の音楽ネタはグレート3推し
(8/12/12)

日本のセックス (双葉文庫)日本のセックス (双葉文庫)
(2012/11/15)
樋口 毅宏

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テロルのすべて

中学生用の国語の教科書に載せて欲しい一作
または、夏休みに読んで欲しい一作
青春の入り口にたった少年少女に読んで欲しい一作
大人にはもの足りない一作
青年の未熟さの描写としてのサンプリングの量が多く、ソレを繰り返してるから飽きちゃうところもあるけど
あれ?今回は音楽ネタが少なかったな

テロルのすべてテロルのすべて
(2011/07/16)
樋口毅宏

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二十五の瞳

序章「小豆島に行くつもりじゃなかった」ではダメトレンディドラマ的ATM夫の悲哀
第一話「あらかじめ失われた恋人たち」はトンデモ的エンタメ小説
第二話「『二十五の瞳』殺人事件」はウルトラセブンの子供向け風大人ドラマで悲劇を
第三話「酔漢が最後に観たもの」では無頼詩人のダメっぷりで笑い
第四話「二十五の瞳」はデビルマンに出てきそうな奇形でオエッてなりそうだった
馳星周の暗黒力と町山智浩の情報知識とクエンティン・タランティーノサンプリング&オマージュ力で読みやすいくせに灰汁のある物語を書かせたら世界一じゃなかろうか
今回もシリアスなくせにおちゃらけるビートたけし的な構成で楽しめました

二十五の瞳二十五の瞳
(2012/05/30)
樋口 毅宏

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