無職の潜入捜査官 | Category : word

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ついてくるもの

怪談短篇集
7篇のうち「椅子の如き座るもの」がタイトルで分かるように刀城言耶シリーズで
「ついてくるもの」が刀城言耶シリーズのスピンアウト的な
5篇は作家の小説の題材探しから始まる
「夢の家」はホラー小説
「ルームシェアの怪」サスペンス小説の映画化
「祝儀絵」怪奇小説
「八幡藪知らず」江戸川乱歩
「裏の家の子供」翻訳ミステリ小説
色々なタイプの物語が読めておもしろいし、色々なタイプがちょこっとずつあるから読みやすい

(28/05'13)

ついてくるもの (講談社ノベルス)ついてくるもの (講談社ノベルス)
(2012/09/06)
三津田 信三

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図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

ピカーン!
アニメ版で省略されてることがあるかもよ?
なんて閃いて小説を手にしてみた
省略されたエピソードはあるけれども、なぜ日本人同士で信仰でも経済事情でもなく殺しあえるのかは書かれてなかった
作家本人があとがきか対談で内容に対して「リアリティ」って使ってるけど「超法規的措置」で片付けちゃう設定は設定厨じゃなくてもモヤモヤは残る
キーワードは「図書館で戦争、月九連ドラ風で1発GO」だそうなので
漫画やテレビドラマ、映画で極端な設定上でのドラマを作ることってあるからイーじゃん?ってことなんだろう(戦時下での日常と恋愛)
映画が公開されてから設定の件はいろんな人が書いてるんだろうな
あーあ、メイちゃんが出てる映画って一本も観てないなぁ

(6/05/'13)

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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タモリ論

13日に買ってから奥付みたら既に2刷!?
タモリ論」って書いてあるけれど読み方は「タモリラブ」

タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)
(2013/07/13)
樋口 毅宏

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聖の青春

入院先のベッドで覚えた将棋に勝利に目覚めた少年の生きたいた時間の物語
「東の羽生、西の村山」といわれたりした主人公 村山 聖がなんだか凄いんだけど家族の支えもなんだか凄いし、師匠もなんだか凄かった

聖の青春 (講談社文庫)聖の青春 (講談社文庫)
(2002/05/07)
大崎 善生

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異界ドキュメント 白昼の魔

平山 夢明の「怖い本」みたいな話が一番怖いじゃん!世界を高橋ヨシキの冷めた目線文体で不気味な話を堪能できる

異界ドキュメント 白昼の魔 (竹書房恐怖文庫)異界ドキュメント 白昼の魔 (竹書房恐怖文庫)
(2013/01/29)
高橋ヨシキ

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