無職の潜入捜査官 | 新宿スペースインベーダー 昭和少年凸凹伝

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水木先生の少年時代から50年位たった東京、新宿が舞台
主人公は赤江祐一=玉袋筋太郎とカッチャン、マルチン、タカシ、ヤスの5人組
オイラには懐かしい景色、想像できる景色
小説としてはそれほど面白くない
面白おかしく喋る玉ちゃんらしい文章だけど、事件のドキドキがちょっと弱い
もっと分かりやすいウソだけど、物語をつくちゃっても良かったんじゃなかろうか
あとがきで「あの部分はウソ」って書いても良いんだし
ただただ、あの頃の少年たちで終わってるのが残念

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(2011/05/26)
玉袋 筋太郎

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