無職の潜入捜査官 | アンドリュー ヴァクスのバークシリーズ

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アンドリュー ヴァクスのバークシリーズ

アイパッチをした固茹で作家アンドリュー ヴァクスのN.Y.C下町探偵バークシリーズ
(今はアイパッチじゃなくサングラスにしてるみたい)

フラッド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
赤毛のストレーガ (Hayakawa novels)
ブルー・ベル (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)
ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ブロッサム (ハヤカワ・ミステリ文庫―アウトロー探偵バーク・シリーズ)
サクリファイス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ゼロの誘い (ハヤカワ・ミステリ文庫)
鷹の羽音 (Hayakawa novels)
嘘の裏側 (Hayakawa Novels)
セーフハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
クリスタル (ハヤカワ・ミステリ文庫)
グッド・パンジイ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
Pain Management: A Burke Novel (Vintage Crime/Black Lizard) 未訳、未刊行
Only Child: Library Edition (Burke) 未訳、未刊行
Down Here: A Burke Novel (Vachss, Andrew) 未訳、未刊行
Mask Market (Vintage Crime/Black Lizard) 未訳、未刊行
Terminal (Vintage Crime/Black Lizard) 未訳、未刊行
Another Life (Vintage Crime/Black Lizard) 未訳、未刊行

プリマスを改造したタクシーで街を流し、中華屋のママに酸辣湯を飲まされ、馬鹿な警察官になれない男たちや兵隊になれないが憧れる男たちから金を巻き上げ、マスチフの愛犬パンジィに肉を与え、幼児虐待をする奴に容赦がない男バークが街の家族、預言者(プロフ)と呼ばれる黒人のハウスレス、聾唖だが武器を使わず音も立てず人を殺せるアジアンの音無しマックス、心は女だが体は男に生まれてしまったミシェル、電機系工作(危険物含む)をさせたら右に出るものはいないと同時にナチに関係する人間をみつけてしまうと見境がなくなるユダヤ人モグラたちとバークは探偵の免許を持っていないにも関わらず持ち込まれる幼児虐待問題をどうにかこうにか解決する

このシリーズにはのめり込んだ。かなりのめり込んだ
アイパッチをしようかと思った(ハーロックの時もしようかと思った)
昔買ってた犬(ロンちゃん)にもパンジィと同じような躾をしようとしたけど失敗した
酸辣湯を当時は知らなかったから、中華屋にいってメニューを見てもなんだかわかんなくて挫折した
MSG(味の素)が好きじゃなかったからバークも嫌いで大きく頷いた
免許をとったらタクシー車を買って普通に乗ろうと思ったけどガス車は面倒だと知ってやめた。といっても免許はまだ持ってない
壁に書いた点をみて集中、瞑想をした
のは嘘でムーについていた付録のお守りを指定の方角を調べないで柱に貼ったから効果がないと思った
地元の中華屋(ガラスのショウウィンドウの中には鯉の姿揚げ〜時価〜のが日に焼けて入ってた)の常連になりたかったオイラを横目に友人おんちゃんがすでに常連になってて、壺入紹興酒を開けたからって言われて一杯貰ったり、焼きそばを頼んで焼き方を指定していて目を丸くした
オイラは上海風カレー炒めを頼んだらカレー粉色の玉ねぎ炒めだったことがショックでその中華屋から足が遠のいた
愛犬パンジィがあれしちゃった時なんてロンちゃんもいない時だったから余計に大泣きした
とかとか、思い出せないくらい影響を受けた位のシリーズ
プロットとか設定とか全部ひっくるめてとか原作映画ができてもおかしくないのに映画化されてないのは作家が映画化に否定的なんだろうな
映画になったらきっと、がっかりしちゃうからそのほうが良いけど
21世紀に入ってからの作品が翻訳されてないのが残念無念
ちなみに彼が書いたバットマンの小説化「バットマン 究極の悪 (Hayakawa Novels)」も地味だけどかなり痺れる出来

公式サイト--The Official Website of Andrew Vachss : The Zero 5.0laf

英語だからナニ言ってるかわからないけど酸辣湯の事を喋ってるアンドリュー ヴァクス↓

Andrew Vachss on the recipe for Mama's hot & sour soup

バークの乗ってるプリマスってこんなのらしい↓


バークがプリマスで聴いてる曲のリストが作別にまとまってた
The Burke Novels — A "Play List"
聴いたことない人達ばかり、、、
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