無職の潜入捜査官 | 追撃の森

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追撃の森

追跡モノの第一部と大逆転しちゃう第二部
ジェフリー ディーヴァーの基本は前半プロットと後半プロットの大逆転だから、あらすじって書きづらい
文庫本の後ろのあらすじ↓は第一部のあらすじ

通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。逃げ場なし―現場で出会った女を連れ、ブリンは深い森を走る。時は深夜。無線なし。援軍も望めない。二人の女vs二人の殺し屋。暁の死線に向け、知力を駆使した戦いが始まる。襲撃、反撃、逆転、再逆転。天才作家が腕によりをかけて描く超緊迫サスペンス。

でも、第一部があってこその第二部だから手抜きなしでドラマチック
第一部ではジェフリーはブリンを徹底的にいじめ抜く
あらすじに書かれていないブリンの家族問題の描写になったら、現実逃避して仕事に夢中になってしまえブリン!と思ってしまうほどブリンを悩ませるし、寒いし、痛いし、面倒だしの連続
そして、第二部では追跡劇のドキドキ感よりもブリンはどう落ちをつけるつもりなのかっていう期待感が満載

この本が出版された2008年はリンカーンシリーズで「ソウル コレクター」も発表されてるから、ジェフリーファンは息がつけない年だったわけだ


追撃の森 (文春文庫)追撃の森 (文春文庫)
(2012/06/08)
ジェフリー ディーヴァー

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