無職の潜入捜査官 | リンカーン 秘密の書

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リンカーン 秘密の書

「リンカーン 秘密の書」って、タイトルが思い出せないし、覚えられなかった
なにが「秘密の書」だったのだろう
イントロはリンカーンの語りで始まるけれど、その語りはリンカーンの書いた日記の声で声が聞こえてる。
ってことはその日記を誰かが読んでるってことで、、、
ということで秘密なのは日記ではなくて内容なのね。今書きながら思った
ぜんぜん思い出せないことのほうが多いのだけれど
母ちゃんに深夜に何かをされるところを目撃してしまったリンカーン少年
翌朝になると母ちゃんは死んでしまった
父ちゃんと復讐はしないと約束したけれども死んじゃったら約束はナシだもん
と、リンカーン青年は拳銃を手にして深夜にみかけた男を酒の勢いを借りていざ復讐へ
と、ソコでびっくりすることに!
から始まって、青年はハンターになることを決めつつ法律の勉強もして恋人もみつけて、大人になって
年もとって政治家から大統領へ
って、あらすじ
リンカーンが殺し屋になる。格闘術に長けた人にに格闘を教わる。馬でアクション。鉄道でアクション。
と「ウォンテッド」の
青年が殺し屋になる。アンジーに教わる。イントロのカーチェイス。列車でアクション。
と、被るところが見所。予告編が見所のすべてだったりして、いいとこなし
せっかくのヴァンパイア設定も昼間歩けるってとこでヴァンパイアである理由が全くない
あるとすればリンカーンの母の死、先生役の運命のキッカケってことぐらい
あと、長生きしてるボスか
そうすっと、「ウォンテッド」の組織も謎に長い歴史があったな
リンカーンが若くないのに頑張んなきゃいけないのは敵がヴァンパイアだから
若い時じゃいけないのは大統領になってもヴァンパイアハンターでなければいけないから
って、原作ではきっと面白おかしく納得させてくれてるんだろうな

製作にティム バートンってのは何かのしがらみなのだろうか
そうでなければ、ティムのヴァンパイア好きもおかしな所まで行ってるのか

3Dで観ないほうが面白かったかもしれない
画面内にホコリが漂う描写が多いのだけれど、3Dでみせるためだけの演出なのか?
コレは久しぶりに劇場でがっかりした
(14/11/12)


『リンカーン/秘密の書』予告編
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