無職の潜入捜査官 | 警視庁情報官 ブラックドナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

警視庁情報官 ブラックドナー

  • 2013/02/27 12:00
  • Category: word
日本版トム クランシー ジャック ライアンシリーズを目指してるのは間違いないだけど、文字量が全然足りない
作家の気持ちを代弁してる主人公が出来過ぎだってことはわかるけれど、現場で働く側の人間だっていうアッピールほど現場の人間の描写がない
登場人物も少ないし、事件は勝手に解決する印象
作家の警察組織に対する意見は充分に聞きましたが登場人物は現場で何を思って働いてるかが全然わかんない
内蔵移植をテーマにして、実際の情報が物凄く多いことなんだろうけどドッチラケた

(27/12/12)

警視庁情報官 ブラックドナー (講談社文庫)警視庁情報官 ブラックドナー (講談社文庫)
(2012/10/16)
濱 嘉之

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://nonpoly.blog.fc2.com/tb.php/909-d129f693

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。